『レジェンド&バタフライ』 本ビジュアル解禁 !

来年1月27日の公開に向け、新ビジュアルを解禁いたしました!

 

▼本ビジュアル

今週末より新ポスターとチラシが順次、劇場に設置されます。
織田信長と妻・濃姫の迫力を、是非間近で感じてみてください!

今後の続報も乞うご期待ください!

セブンネット限定オリジナル風呂敷付きムビチケカード前売券受付開始!

セブンネット限定で、映画『レジェンド&バタフライ』オリジナル風呂敷付きムビチケカード前売券の受付が開始しました!

【セット内容】 ムビチケカード前売券+オリジナル風呂敷
        ※風呂敷サイズ:二巾(約68cm)
【受 付  期 間】 ~2023年1月26日(木)23時59分
【初回お渡し】 2023年1月20日(金)8時00分~
【価   格】 3,150円(税込)

ムビチケカード前売券が付かない、オリジナル風呂敷(1,650円(税込))も取扱いしております。
詳細は「こちら」よりご確認ください。

晩年の織田信長! 新場面写真解禁!

本作主演で織田信長を演じた、木村拓哉さんの誕生日である11月13日に合わせ、天下統一のために戦に明け暮れ、魔王と呼ばれ恐れられた織田信長の“晩年”の新場面写真を解禁しました!

11/6(日) “ぎふ信長まつり”実施レポート

天下布武を掲げた地“岐阜”から、威風堂々の出陣!

 

11月6日(日)、本作で主演を務めた木村拓哉が、岐阜の地で天下布武を掲げ、天下統一を志した“織田信長”に、そして岐阜が生まれ故郷の伊藤英明が濃姫の侍従“福富平太郎貞家”にと、それぞれが撮影時に着用した衣装に身を包み、「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」に登場、「信長公騎馬武者行列」に参戦しました!

出発地点の岐阜市文化センターには“信長”“貞家”の他にも騎馬武者行列に参加する岐阜市の中学校・高校に通う学生の皆様や東映京都撮影所の俳優など総勢83名が集結。

火縄銃鉄砲隊に扮した方々や、お祭りを鮮やかな音色で彩る音楽隊と共に、映画のロゴがあしらわれた横断幕や幟旗、織田家の家紋である【織田木瓜】が入った幟旗がはためかせ、観覧に集まってくださいました多くの皆様にその姿をお披露目させていただきました!

 

大友啓史監督も参戦!映画公開記念トークイベント!

 

その後実施されたトークイベントでは、木村拓哉伊藤英明にあわせ大友啓史監督が登壇。無事にパレードを終えることができた喜びと開催に向けてご尽力いただいた多くの方への感謝の気持ち、織田信長ゆかりの地であり本作にとって重要な場所である岐阜への想い、そして、遂に完成した映画「レジェンド&バタフライ」について熱く語りました!

さらにトークイベントには、柴橋正直 岐阜市長も登場し、木村、伊藤、そして大友監督にと感謝の意と共に、サプライズで岐阜の伝統工芸品である“岐阜和傘”をプレゼントしてくださいました。

締めの挨拶として、大友啓史監督「信長は実際に生きた人なので、失礼のないようにということをスタッフ一同とても大切にしてきました。我々の歴史の上に実際に居た人たちということを大切にした作品です。先人たちの魂を今の時代にどのように伝えていくかをみんなで知恵を絞りました。岐阜の皆さんには深く、深く届く映画になっていると思いますので宜しくお願い致します」と語りました。

伊藤英明「このような歴史的イベントが成功したのは皆さんのおかげです。岐阜を制すものが天下を制す!この作品が全国の皆さんに届くように応援してください!」と語りました。

木村拓哉「(信長は)しっかり左右を見分けることの出来る丘としてこの地を“岐阜”命名したのですが、その場所から“天下布武”を掲げて前にしか進まなかった。この作品もこの岐阜から全国に、世界中に伝わっていったら嬉しいなと思っております。皆さんには自分のホームグラウンドの話だと思っていただけると思います。この『レジェンド&バタフライ』という作品を受け取って欲しいです」と作品に込めた想いをのせたメッセージを語りました。

 

▼特別ハイライト映像はこちら!!

 

 

11/6(日)21時より「ぎふ信長まつり」の 特別ダイジェスト映像を1時間限定で特別配信!

織田信長を演じた木村拓哉と、岐阜市出身で劇中では濃姫の侍従・福富平太郎貞家を演じた伊藤英明が登場する、11月6日(日)「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」の模様を抑えた特別ダイジェスト映像を当日11月6日(日)21:00〜22:00の1時間限定で特別配信します!チャンネル登録&リマインダー設定をONにしてお待ちください!

※番組の放送は終了いたしました。沢山のご視聴ありがとうございました。

▼特別ハイライト映像はこちらでご覧いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=x82HI2T3iTI

 

【岐阜市産業・農業祭~信長まつり~概要】
<信長公騎馬武者行列>
◉開催日時:2022年11月6日(日)13:00〜14:00【雨天中止】
◉会場:金華橋通り(岐阜市文化センター → エールぎふ)

<映画公開記念トークイベント>
◉開催日時:2022年11月6日(日)16:30〜17:10
◉会場:岐阜市文化センター 1階 催し広場(岐阜市金町5-7-2)
◉登壇者:木村拓哉、伊藤英明、大友啓史監督、岐阜市長

※ 予告なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
※ 詳しくは「ぎふ信長まつり」公式HPをご覧ください。

 

特報映像 第二弾解禁!ムビチケ前売券は11/11(金)より発売!

▼特報映像 第二弾

本作の特報映像第二弾を解禁しました!

あわせて公式サイトに上映劇場リストを追加!

11月11日(金)より発売開始するムビチケ前売券(カード)の販売劇場も上映劇場リストに掲載しております。

イントロダクション、ストーリーも更新しましたので、是非公式サイトへアクセスください。
https://legend-butterfly.com/

 

ノベライズ 、12月22日(木)発売決定!

本作のノベライズが、角川文庫より12月22日(木)に発売する事が決定しました!

 

ノベライズを手がけるのは、本年、『琉球建国記』で第11回日本歴史時代作家協会賞作品賞を受賞した矢野隆さん。戦国の世で出会い、すれ違い、そして手を取り合う稀代の英雄・織田信長とその妻・濃姫の熱く切ない姿が、歴史時代小説の名手によって紡がれます。

ノベライズはネットストア等で11月1日(火)夕方より順次予約開始。映画公開に先駆けて、ふたりの生きた証を小説でもお楽しみください!

 

【書誌情報】
◆作品名:『THE LEGEND & BUTTERFLY』
◆映画脚本:古沢良太
◆ノベライズ:矢野 隆
◆発売:2022年12月22日(木)※電子書籍同日配信予定
◆定価:本体660円+税
◆レーベル:角川文庫

【ノベライズ著者プロフィール】
矢野 隆(やの たかし)
1976年福岡県生まれ。2008年、『蛇衆』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。22年、『琉球建国記』で日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞。著書に『武士喰らい』『我が名は秀秋』『覇王の贄』『信玄の首』『愚か者の城』『戦神の裔』など多数。

 

信長の父・織田信秀!本田博太郎出演情報解禁!

※写真はメイキングカット(公式Twitter #レジェバタ制作記 より)

織田家の基盤を確立し、尾張の虎とも呼ばれた信長の父・織田信秀役として、本田博太郎の出演情報が解禁となりました!

【キャスト役どころ】
本田博太郎/織田信秀(おだ のぶひで)役
通称:尾張の虎。尾張の戦国大名で、信長の父。信長に濃姫との結婚を命じる。

 

若き日から信長に仕えた小姓トリオ!和田正人、高橋努、レイニの出演情報解禁!

※写真はメイキングカット(公式Twitter #レジェバタ制作記 より)

若き日から織田信長に仕えた小姓、前田犬千代(前田利家)役に和田正人池田勝三郎 (池田恒興)役に高橋努長谷川橋介役にレイニの出演情報が解禁となりました!

 

【キャスト役どころ】
和田正人/前田犬千代(まえだ いぬちよ)役
のちの前田利家。そそっかしく、けんかっ早い。信長に犬と呼ばれている。

高橋努/池田勝三郎(いけだ かつざぶろう)役
のちの池田恒興。信長の幼馴染。お調子者な性格で幼き頃から信長に仕える。

レイニ/長谷川橋介(はせがわ きょうすけ)役
小姓。気性が荒い一面も。

 

音尾琢真“豊臣秀吉”役、斎藤 工“徳川家康”役、出演情報解禁!!

木下藤吉郎=のちの豊臣秀吉役に音尾琢真、そして徳川家康役に斎藤 工の出演情報が解禁いたしました!

信長・秀吉・家康と言えば歴史的な功績の数々で知られる「戦国の三英傑」。「大うつけ」と揶揄されながらも、「魔王」と呼ばれるほどまで天下布武の道をひたすらに突き進んだ織田信長、農民から織田家の家臣に重用され一時代を築いた豊臣秀吉、幼少期を他家の人質となり過ごしながらも持ち前の知才で後に江戸幕府を開く将軍にまで登り詰めた徳川家康。遂に本作の三英傑が揃うこととなりました!

 

キャスト役どころ&コメント】 
音尾琢真/木下藤吉郎(きのした とうきちろう)役
のちの豊臣秀吉。農民階級の出身ながら、信長の下で数々の功績をあげた。

<COMMENT>
歴史的にも有名なあの「秀吉」の役を演じることに最初はプレッシャーも感じていましたが、現場では特にメイクに力を入れてくださいまして、自分の顔をベースにしながらも新しい秀吉像を作り上げてくれることへの感動と、作品の世界観に安心して入っていける感覚がありました。どんな細かい所にも手を抜かない、作品を良くするための一丸の姿勢が現場の全員に感じられたのが何よりも士気を上げてくれました。以前にもご一緒した大友監督が東映70周年記念の超大作で、古沢さんの魅力的な脚本と素晴らしいキャスト・スタッフ陣とで一体どのように仕上げるのか、撮影現場にいながらにしてこんなにも早く観たくなった映画は久々です。

 

斎藤 工/徳川家康(とくがわ いえやす)役
幼い頃は織田家と今川家の人質であったが、のちに戦国乱世を終わらせ江戸幕府を開く人物として有名。

<COMMENT>
“徳川家康”と言うスケールを、どの様に斎藤工如きで向き合うか。
正対すればするほど、吹き飛ばされそうな感覚がありましたが、そこは大友監督の見事な導き、一種の裏技の様な魔法をかけて頂き、全てのスタッフキャスト方のご尽力を頂戴し、愉しく家康様に臨む事が出来ました。
特にビジュアルに纏わる部署の面々には、根気よく寄り添って頂き、頭が下がります。
そしてそんな奇策の様な私の家康を、木村信長様は「ようやく来たか、家康」と、当たり前の様に私の背中を押し、自然にチームに混ぜて下さいました。
現代は何処か乱世とも呼べる時代、そんな現代に置いて、本作の中に力強く美しく生きる人々の選択、真心、生き様は、過ぎ去った過去の様で、これからの未来を照らす光になるのでは無いかと思います。